小倉市街・八幡エリア

小倉城

1602年、細川忠興が7年もの歳月をかけて築城した「唐造り」の名城。今も北九州のシンボルとして華やいでいます。天守閣からは小倉の街並みを360°ぐるりと見渡すことができます。春は桜の名所としても賑わいます。

小倉城庭園

江戸時代の大名の庭園と武家の書院などを、小倉城主の下屋敷跡に再現。「和」の精神に基づく生活習慣に関する展示観覧や、お茶やお菓子の体験など、日本の礼法や生活を楽しみながら学ぶことができます。

松本清張記念館

小説「点と線」「砂の器」などで知られる、北九州市出身の作家、松本清張氏の記念館。
「人間・松本清張」を体系的に理解できるように、ビジュアル的な手法で展示・紹介をしています。

 

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環境ミュージアム

世界の環境首都を目指す北九州市が整備する市民のための環境学習・交流総合拠点施設として、北九州市の公害克服の歴史をはじめ、身近な環境問題から地球環境問題まで総合的に学習することができます。

 

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いのちのたび博物館

46億年前の地球誕生から現代にいたる、人と自然の「いのちにたび」を6100㎡という西日本最大級の展示面積の中で辿った、壮大なスケールの博物館です。土器片などを実際に触れることのできるコーナーや本物のように動く恐竜ロボットもあります。

 

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長崎街道木屋瀬宿記念館

歴史への旅体験をテーマとした「みちの郷土史料館」と芝居小屋風の多目的ホール「こやのせ座」からなり、かつての宿場町の御茶屋(本陣)・町茶屋(脇本陣)跡地に建っています。旅人の気分を味わいながら、宿場町の風情を感じることができます。

 

小倉南・北区エリア

帆柱自然公園

皿倉山の山頂を中心に権現山・帆柱山などの山々が連なり、一帯が自然公園の指定区域内です。北九州国定公園と自然休養林が含まれ、キャンプ場・アーチェリー場等があり、山頂からは遠く洞海湾や北九州市が手に取るように見れます。夜間に見る景色は”100万ドルの夜景”と言われ、新日本三大夜景に選定されています。

平尾台自然の郷

地元の農産物や工芸品を販売する店や地元の新鮮な食材を提供するレストラン、陶芸の彫刻の体験できる工房が軒を連ねる自然体験公園。高原果樹園や様々なイベントが行われる大芝生広場,遊具、カルスト台地が一望できる展望台もあり、大人から子供まで自然の中で遊ぶことができます。

 

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到津の森公園

人と自然を結ぶ窓口として、自然や動物とのふれあいを通して学習する自然環境施設。10.6haの敷地に約90種440点の動物の他、遊具や5000㎡の芝生広場があり、家族で終日くつろげる公園です。

 

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門司・門司港・下関エリア

JR門司港駅

明治二十四年に建てられた門司駅(現在の門司港駅)は、大正三年に場所を二百メートルほど移し、現在の場所に立て替えられました。ネオ・ルネッサンス調の木造建築で、ドイツ人技師ヘルマン・ルムシュッテルの監修の下に建てられました。当時の駅のモダンさを知るにはトイレを覗いて見ると分かります。青銅製の手水鉢や水洗式トイレ(当時としては非常に珍しい)、大理石とタイルばりの洗面所、御影石の男性用小便器などはとても重厚でモダンな作りとなっているのです。二階にはハイカラなみかど食堂があり、鉄道を利用する客で大変にぎわっていました。この門司港駅、駅舎としては初めて国の重要文化財に指定されています。

関門海峡ミュージアム

関門海峡の過去・現在・未来を五感で感じられるミュージアム。音と光と映像で歴史体験のできる「海峡アトリウム」や人形の名匠たちが、海峡の歴史ドラマを再現した「海峡歴史回廊」、大正ロマンが漂う門司港の街並みを再現した「海峡レトロ通り」などお子様からお年寄りの方まで楽しめる魅力的な施設となっています。

 

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旧門司三井倶楽部

旧門司三井倶楽部は大正十年に三井物産の社交倶楽部として作られました。大正モダンを深くうかがうことができます。当時、門司港がどれほどの経済力を誇っていたのかも容易に想像できます。また、アインシュタイン博士が全国を講演をする為に来日した際に、ここ三井倶楽部に宿泊しています。アインシュタイン博士は大変、門司港と三井倶楽部を気に入ったようで、福岡に宿泊した際も門司港の事ばかりしゃべられていたそうです。アインシュタイン博士が宿泊した部屋は今も当時のまま残されています。現在の旧門司三井倶楽部は、一階がレストランやイベントホール、二階にはアインシュタインメモリアルルーム、門司出身の女流作家林芙美子の資料室があります。この建物もJR門司港駅と同じく国の重要文化財に指定されています。

旧大阪商船

オレンジ色タイルと白い石の帯が調和したデザインの外観と八角形の塔屋は非常に美しい。旧大阪商船は大正六年(1917)に建てられた大阪商船門司支店を修復したものです。当時、門司港からは一ヶ月の間に台湾、中国、印度、欧州へ60隻もの客船が出航していた。大阪商船ビルはその拠点の一つとして、一階は待合室・二階はオフィスとして使われており、外国へ胸躍らせて旅立つ人々で大変賑わっていました。現在、1階は海峡ロマンホール、2階は『わたせせいぞうと海のギャラリー』と門司港アート村ギャラリー「港のマチエール」になっています。

国際友好記念図書館

中国の遼東半島にある都市、大連市はかつて門司港とは国際航路で結ばれ交流が盛んでした。そして、昭和54年に両市は友好都市を締結し更なる交流を深めてきました。その友好都市締結15周年を記念し、ロシア帝国が明治三十五年(1902)大連市に建築した東清鉄道汽船事務所を、そっくり複製し建築されたものが国際友好記念図書館です。ドイツ人技師が設計した特異な建築様式で作られていて、エキゾチックな外観がすばらしい雰囲気です。国際友好記念図書館の一階はレストラン、二階は中国・東アジアの文献を収蔵した図書館、三階は資料展示室となっています。

関門橋

全長が1,068mで、海面からの高さは約61m。ときに10ノット(時速18km)を越す海峡の潮流をまたぐダイナミックな姿は、まさに関門のシンボルです。夜になると橋全体に施されたイルミネーションと橋脚部分からのライトアップによって、夜の関門海峡に光の橋がかかります。年越しの瞬間には特別ライトアップも実施されます。

 

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